広島名物もみじ饅頭はとってもおいしいお土産です♪
広島・宮島のもみじ饅頭
【もみじ饅頭ついて】
もみじ饅頭の歴史
もみじ饅頭の歴史は現在から約100年前に遡ります。初代内閣総理大臣である伊藤博文が宮島の
岩惣
という旅館でお茶を出してくれた娘の手を見て「もみじのように可愛い手だ」とか「もみじのように食べてしまいたいほど可愛い手だ」という内容の発言をしました。それを聞いた旅館の女将がもみじ饅頭を発案し、和菓子職人である
高津常助
に提案、試行錯誤の末、実際に作られ、現在に至るということです。
この逸話の真偽の程はいまとなっては分かりません。もみじ饅頭各店に発祥のストーリーとして諸説あるからです。なにはともあれ、もみじの名所、日本三景の一つ、さらに、世界遺産にも登録された美しい島・宮島の誇るべきおみやげであることには変わりありません。
しかし、もみじ饅頭がこれほどまでに広まったのには理由があります。「がばいばあちゃん」の著者で有名な広島出身の(島田)洋七さんと、岡山出身の洋八さんの二人で結成されたB&B(ビーアンドビー)という漫才コンビが漫才ブームの波に乗って好調の折、「もみじまんじゅ〜ぅ」と言いながら、眼前で大きくもみじ饅頭の形を指でなぞるというギャグ(ジェスチャー?)が受けて一世を風靡、もみじ饅頭の名を日本全国に広めてくれました。
最初の岩惣の女将と高津常助氏から始まった宮島名物もみじ饅頭は、現在宮島町だけでも約20店舗を数えます(専門店およびみやげ物と共に販売する店も含め)。
(参考)
岩惣(いわそう)
[住所]広島県廿日市市宮島町もみじ谷
[TEL]
0829-44-2233
[FAX]0829-44-2230
[H P]http://www.iwaso.com/
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